paradoxriderの日記

バイクや車、カメラなどのことに触れていきたいと思います

週末ライフ 2026/7/25

長距離を走るのに備えてバイクの様子を見ておきたいと思い、土曜日は朝 5 時起床、 5 時半出発、一日三食ラーメンを食べる

つもりでした

 

ところが一週間を終えた喜びと解放感のため、金曜日はついつい夜ふかしをしてしまい、寝室に入ったのは AM1:00 。そこからエアコンをかけ、日中の熱に暖められた布団が適温に下がるまで本を読みながら過ごして、ふと気がつくと AM2:00。ヤバイ、3時間しかない、寝よう!

 

目が覚めると AM7:00。 外はすでに暖かすぎるほどの気温になっていました。「涼しいうちに出発して暑くなるまでに戻ってくる」はずのショートツーリングが、「暑くなってから出発して非常に暑くなってから帰ってくる」ということになりそうです。心身ともにいくらなんでもこれは厳しすぎるという結論に達し、ツーリングはやめてドライブに切り替えました。

 

昔の自分が見たら「軟弱だ」と鼻で笑うのでしょうが、意地を張って無理する必要はありません、趣味でやっているのですから。こんなふうに割り切って考えるのも「長くバイクに乗る」秘訣だと思っています。

 

 

7/25

ということで、7 時半に BRZ 発進。着替えや準備のことを考えると、車のほうがインターセプター向きだな。エンジン始動とともにオートエアコンはフル稼働。この時点での外気温は 34℃。結局この日は一度も外気導入にはならなかった。車で出掛けて正解だったようだ。

昔使っていた通学路 当時はここをフルサイズのバスが走っていた

 

いつもの山道( R193 ) を走ると当然のようにペースカーが前に。BRZ は車体が軽く馬力が強いので、加速・減速・旋回がとてもビビッドに感じる。その楽しさを味わうために、ついついペースを上げてしまう。この日はちょっと「いい気」になって走ってしまった。このままいくと事故りそうと思えるほどだった。アジリティの高さに油断して GW の GT クラッシュが起きたのではないか。その反省を忘れずにもっと冷静さを意識しよう。さもないと払う犠牲は莫大なものになるのだから。

 

R318 に入ってからはアクセルワークのお勉強。どうすれば加減速感を最低にしてスムーズにワインディングを走れるかを試してみた。シフトレバーの入りがスムーズなので、ギアチェンジの忙しさはそんなには苦ではない。シフトストロークが大きめなので STI のに替えようかと思ったがあまり効果がないと聞いたのでパス。WRXSTI で替えた時は明らかに違ったのだが。

 

その後 K2 を南下する。ひまわり畑へ行ったがまだ満開になっていないし、咲いている場所は路面の高さとは違うしでイマイチだった。

もっと「どーん」感があればいいのだが



K14、12、1、29 を走ってお宝ショップへ。 2 週間前に来た時はボウズだったし期待できる時期でもない。出費がなくて助かるなと思いつつぶらぶら歩いていると、見つけてしまった、小さいのを。よし、今日はツイてるな、もう一軒行ってみよう。で、行くと、ここでも見つけてしまった。思わぬ大漁に気持ちが湧き上がった一日となった。

 

 

時間的に中途半端になってしまった。いまラーメン屋に行っても、夏の遠慮のない日差しに灼かれながら行列に並ばなければならない。ならば混雑する時間を外せばいいのではないか?だったらちょっと走った先にあるところへ行こう。R192 を西へ進む。

 

この道はいつもペースが遅いのであまり使わないが、今日のように先を急がない場合は「人間車間距離維持機能」を起動させる。運転席から見える自車のボンネットの先と前者のリアの位置関係を一定にして走るのだ。これはなかなかの集中力を要するので、ノロノロ運転でも気持ちの余裕があるときにはトレーニングとしてやっている。

 

そうこうしているうちに目的地十三八に着いた。久しぶりにここのラーメンを食べられると思ってワクワクしていたのだが、駐車場は満杯。出る車を待とうにもそのスペースはない。残念、次の機会にするか。

 

では次。さらに西へ進み、みさとへ。ここも久しぶりだな。お、駐車スペースは空いてるぞ。ここで決まりだな。

狭いスペースに入れてしまった

食べるものは決まっている。「徳島ラーメン大をチャーハンのセットで!」先客が余りいなかったので、5 分くらいで出て来た。ではいただきまっす。

やはりこれでしょう

味の割に澄んだスープ

徳島ラーメンは豚骨醤油がメインだが、ここの店は豚骨醤油という味付けだ。豚骨は風味担当、醤油が味担当という感じでかなり醤油の味が前面に出ているので、ご飯ものがよく合う。それだけ強い味なのだが、不思議なことに食後にあまり喉が渇かない。もちろん舌には残るが後味の悪いものではなく長くは続かないので不快感もなし。店舗は国道沿いではないので目にはつかないが、徳島ラーメンのメジャー店に引けを取らない良店だ。ワタシ的にはお宝ショップから離れているのが残念だ。

 

よし、今日も買い物食べ物ともにアタリの日だった。暑い中頑張っているご褒美かもしれない。でもここは欲張ってはいけない。3軒めのお宝ショップではボウズだったし(欲張ったんかいっ!)。途中でちょっと寄り道をした。なんの気なしに脇道に迷い込み、小さい看板を見つけてたどり着いた。目が涼しくなった。

ちょっとわかりにくい所にある

見よ、この透明度!

バイクでもよくやるのだが、さすがに真夏はやらない。暑さによる不快感が迷った時のわくわく感を超えてしまうからだ。押し歩きもしたくないしね。そう考えると車でのお出かけもメリットを感じられてうれしい。

 

往路と同じ道を通って帰宅。二階の窓は全開、一階はエアコンをかける部屋以外の窓は全開にする。たったこれだけのことで汗が流れ始めた。いかんなあ、明らかに運動不足だなあ。と思いつつも、この日は寝るまで飲み食いしながらアニメ鑑賞。このままだと太るな。

 

 

本日の走行距離:238.7km

もう少し燃費が上がって欲しいが、エアコン全開じゃなあ・・・

本日の収穫:艦これ×3、転スラ×2、鬼滅×1、SPY×1、フリーレン×4

まさかフリーレンの勇者パーティーが一発でコンプできるとは!

 

 

後日談です。

 

みさとのラ-メンもおいしかったのですが、やはり始めに行った十三八のラーメンが気になります。と思ったらそれにとらわれて頭にこびりついてしまいました。なのでちょっと行ってきました。クルマとはいえ、真昼間の一番気温が上がる時に出かけるのはちょっとしんどかったです。

 

走ること 2 時間あまりで到着しました。昼食時を外れているので今回は駐車場が満車ということはないと期待していましたが、その通り。数台だけしかいませんでした。よっしゃ、食うぞ! 

前回は支那そば大だったので、今回は人気の鳥坂ラーメン大肉でいく

お、きたきた

ではいただきます。まずスープを一口。ん?どこかで食べたような・・・、何の味だろう?しょうゆとんこつに何かが足されているような・・・と思っていたら、思い出しました、ごまラ-油の味です。くどくなりそうな味をきれいにまとめていますね。

で、半分くらい食べた後、ちょっとこれを入れてみました。3振りぐらいでいいかな。

f:id:paradoxrider:20260729181048j:image

おお、見事に味が変わりました。ごまラ-油は完全に消え去り胡椒のピリリ感が表に出てきて、全く別のラーメンみたいです。見事な転身をはかってくれました。

 

おいしかった上にチャ-シュ-をこれだけ載せてくれて¥980 です。こりゃあコスパが高いですね。また来たいと思います。今度は他の客みんなが頼んでいたチャ-ハンも食べてみましょう。

 

ちなみに食べ終わったのが 14:30 。それにもかかわらずワタシが最後の客でした。さすがは人気店、もう閉店ですか・・・。夜まで待たないで正解でした。

 

 

ではまた。

暑熱順化の東京旅行 2日目

暑い!週末はバイクでお出かけ予定でしたが、熱中症警戒アラートが出ているため、土曜日は車で外出、日曜はステイホームという物足りない結果になりました(詳しくは後日)。北海道ツーリングに備えて暑さに慣れていなければならないのに、まだ不十分です。次の土日こそは GT に出張ってもらおうと思います。

 

でもこれをやったから大丈夫かな?暑さ満喫の東京、二日目です。

 

 

7/19

5時起床。着替えたりコーヒーを飲みながら 1 時間ほどストレッチ。昨日は足首をちゃんと使っておらずドタドタ歩きになっていたり膝が曲がりっぱなしになっていたりと、脚をあまり動かせていなかった。東京行きの前半でバテるわけにはいかない。そのためには体がスムーズに動かなければならない。

 

 

パンとコーヒーを朝食にして 6 時にスタート。この時点で外は既に生暖かい。

今回の宿

蒲田駅前 何ができるんだろう?


京浜東北線で上野へ行く。まずは爽亭で蕎麦をいただく。

何にしようかな

冷やし鶏坦々そばを食べてみよう。坦々麺というもの自体を食べたことがないのだが、これも旅に出たときのチャレンジだ。普通はラーメンなのだろうが、これを蕎麦で経験してみる。

冷たい麺が体にしみる

辛かったがとてもおいしかった。今日は冷やしでいただいたのだが、これは寒い時に暖かい麺で食べると更に美味しそうだ。冬に来たときに食べてみよう。

 

 

さぁ、今から本番だ。目的地は不忍池。蓮の花の季節なので写真を撮りに来た。これが今日の目玉行事のひとつだ。

いろいろ観歩けるなあ(暑くなければ)

まずはお参り

桜の季節が楽しみ



池に行ってみると、思ったより花が少ない。

あれ?2割ぐらいしか咲いてないのでは?

屋台もオープン前なので人も少ない

周りの人が言うには、去年は 6 月から暑かったので今の時期に咲いたのだが、今年は気温が上がらなかったので開花が遅れているらしい。どおりで例年より咲いていないわけだ。これはちょっと残念だ。

 

被写体となる花が少ないので皆がそこに集まり、なかなか前に進めない。特にスマホ部隊は厄介だ。普通に撮るだけでなく、自撮りや友達と一緒に撮ったり撮られたりして、確認をして撮り直しをしたりするので時間がかかる。でも一眼部隊よりはこだわりが少ないようで、並んでいる列の長さの割にはその消化は早い。

 

今回も去年と同様、D500 を使った。蓮の花の赤白のコントラストをはっきり出すには D750 よりも良いかもしれないと思ったのだ。確かに決まったときにはとても鮮やかな色で出してくる。しかしとにかく露出調整が難しい!露出が暴れる上に少しでもずれると全く異なった明るさの絵になってしまう。じっくり撮る暇がない被写体に対しては私の腕がついていけないことが多かった。

 

それでも 1 時間半ぐらいトライ&エラーを繰り返していくと、まあまあ思ったような絵が出るようになってきた。少なくとも適切な露出と露出計の目盛の関係がわかったのは収穫だ。明日の撮影でも役に立つだろう。

背景と構図を意識してみた

ラストアジサイ

 

9 時近くになると人がさらに増えた。だいたい撮り終わったので涼しい場所で休憩する。日陰で風が通るのはいいのだが、昨日よりも蒸し暑さがひどいのであまりありがたみがない。直射日光は避けられても流れる汗が止まらないのだ。

耳に涼しい

フォトスポット 外国人客に大人気

この暑さ、どう思う?

 

 

次の場所へ移動しよう。鈴本演芸場早朝寄席を見に行く。これも久しぶりだ。コロナ前には日曜日にちょくちょく見に行ったが、定宿が御徒町から変わってからはずっとご無沙汰になっていた。暑い時に涼しい所で笑うのは快適に違いない。開場 30 分前に行くと、すでに行列ができていた。考える事はみんなも同じだな。5分前には30人以上の行列。よかった、早めに来ていて。

暑い中、外で待つのも鑑賞の一部

「晴れた」「連休の中日」である「日曜日の午前中」に、「真打ちの出ない」落語である。わざわざ見に来る必然性がない要素がこれだけ揃っているのに、これほどの人がいるんだ。アニメあかね噺の影響を受けた様子の人は見当たらない。もしかしたらこの炎天下の中で並んで待っている彼ら・彼女らは、筋金入りの落語フリークなのかもしれない。この勇者たちに敬礼!

 

木戸銭は ¥1000。いつものように舞台に向かって右側の座席に座って開演を待つ。二つ目の落語家さん 4 名によるものだ。時々真打ちより唸らせてくれる人もいる。さて、今日はどうかな?

本日の演者さんたち

1 時間半ほどの出し物でかなり楽しめた。しかし落語の技術としてみれば、やはり真打ちの方が上だな。登場人物の掛け合いの時の「間」にぎこちなさを感じることが多い。話を進めて盛り上げることに気が行きすぎて、不自然な感じがするのだ。流暢には話しているのだが緩急のメリハリが弱いので、会話の部分ではどうしても同じ人物が話しているように聞こえてしまう。これからもっと稽古を重ねて真打ちを目指してほしい。

 

 

では次に行こう。その前に昼飯だ。御徒町に戻りとんかつまんぷくに行くと、看板は消灯中。やっぱり今日はやっていないか。昨日行って正解だ。では、みなとやへ行ってみよう。12 時前なので満席かなと思ったら空いていた。それではと昨日と同じ特盛丼(大)をいただく。たまには違うものも食べてみてもいいのだが、いろんな具が載っているので、ワタシはこちらの方が楽しめる。二日間連続で美味しく食べられた。ごちそうさまでした。

こういう店、地元にもできないかなあ

 

 

山手線で恵比寿へ行く。東京都写真美術館で写真の勉強だ。

B1 は無料


まず 3 階へ行く。所蔵展なので見覚えのあるものがほとんどだったが、それでも見ごたえはあった。雑誌のコンテストで入選するような写真の方が見栄えはするのだが、訴求力はあまり感じない。しかし今日のような展示作品はその逆だ。カメラの性能だけ見れば現代の方が圧倒的に優秀で、出てくる絵の精細さや鮮やかさが印象に残る。だからアマチュアであっても有利なはずなのだが。この違いはなんなんだろう?

ふむふむ

2 階の展示は出光真子氏のおんなのさくひん。彼女の作品群(インスタレーション)には女性、母性、娘性がこれでもかと描かれている。ただ、性を超えた「私」自身を主張しているつもりが、かえってそれが3つの性(「さが」)を強調してしまっているように思えた。また対極の男性、父性に対する憤りも強く現れているため対立構造になってしまい、相手の性あっての自分の性という依存感すら感じてしまう。でも、いずれにしても現代のフェミニズムとは全く異なり、自分勝手ではない血の通ったメッセージを発しているように見えた。非常にパワフルな内容だったので、かなりあてられてしまった。

ほうほう

B1F は、撮影技術を工夫することでメッセージ色を強めた作品群が展示されていた。これはかなり勉強になった。カメラの能力に頼るだけではなく、テクニックで自分の表現したい内容を見る者に伝えるというのは基本中の基本だが、それを自然に、かつ効率的に行うのがプロなのだということを再認識した。知識と経験と技術、これをもっと高めると、ワタシも彼らに近づけるのだろうか?とりあえず意識してやってみようと思う。

なるほどねえ

あまり期待をしていなかったのだが、思った以上に収穫があった。今回の満足度はかなり高い。

 

 

16 時を回ったし精神的にも体力的にも疲れたので(主に暑さで)、宿に戻ることにした。山手線で品川へ行き、京浜東北線で蒲田へ。宿に入る前に夕食を摂っておこう。駅前で心をつかむ店発見。

名前からしてガッツリ系

入ってみる。注文はこれ。疲れた体には回復食を入れなければ。

学生街の食堂にありそうなメニュー

1日の終わりにパワー飯を食べるのはどうかとも思うが、ボリューム満点でうまかったので満足した。

 

 

宿に戻ったら昨日と同じように服に消臭剤をかけ、あとは冷たいものを飲みながら至福のダラダラタイム。

 

 

本日の歩行距離:7.45km

あれ?割に歩いてないな。疲れた原因は、やっぱり暑さだったのか。明日の目的地の予想最高気温は 38℃。生きて帰ってこられるかなあ・・・。

本日の撮影機材:D500+NIKON28-300

                           DSC-RX100MⅢ

 

 

ではまた。

暑熱順化の東京旅行 1日目

暑さでヘロヘロになりそうな毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

恒例の夏の東京行きを敢行しました。毎年 7 月の下旬に行っているのですが、この数年は暑さのため身体の負担を大きく感じるようになりました。なので実は行くかどうか迷ったのです。

 

ワタシは航空券を発売と同時に購入するようにしています。そうするとかなり安くなりますので。今回の分は昨年の 7 月末に HP で調べました。夏休みに入ってすぐの 3 連休なので高いだろうなと思ったら、なんと往復で ¥24,000 弱! これは行かなきゃソンですね。即予約しました。自分の体力よりもサイフを重視する、こんなワタシが大好きです。

 

先のことなので仕事の予定が入ってくるかもしれませんが、幸いにして今までそういうことはなく、あったとしても航空券を買っておくことでそれを理由に断るつもりでいます。仕事より遊びを優先する、こんなワタシが大好きです。

 

それに、この時期に東京へ行くことで強制的に順化ができます。行かなければ連休中は家の中か車の中でエアコンと寝食をともにするという、快適すぎる生活になってしまいます。もし北海道が今年も暑くなった場合、こんな耐熱性がない状態ではツーリングを続行するのは難しくなるでしょう。

 

宿も取れたし諸々の条件が揃いましたので、無事(?)しんできました。その暑苦しい 4 日間の 1 日目の様子です。

 

 

7/18

4時起床。今回はキャリーバッグの分(主に着替え)も含めて準備済みなので、落ち着いていられる。パソコンをいじってからスタートし、6 時前に空港の駐車場着。ほぼ満車で拡張スペースにまで車が入っている。世間は夏休みなんだなと実感した。

 

空港には客多し。大部分が家族連れで、座席も満席らしい。さっさと手荷物検査を済ませておこう。手荷物の大きさ制限を強調しているためか、みんな割と身軽。ヘッドビン争奪戦は起こらないかな。

できれば朝イチの客も使えるようにしてほしい

 

昨日飛行機のチェックインと座席指定をしたところ、左側窓席はすべて予約済み。みんな余分なお金を払って座席指定を済ませていたのか。親が子供に富士山を見せてやりたいのかも。

 

待っている間に天気予報を見ると、東京の4日間の最高気温は

18日:30℃、19日:32℃、20日:34℃、21日:36℃

だそうだ。暑熱順化には理想的な推移だな。冷感シャツを着て来て正解のようだ。

今日もJAL便と同時刻出発 勝負だ!

チャーター便だな 定期運行してほしいなあ

 

搭乗して自席へ。今回は右側後部窓側。この席は始めてなので新鮮だし、どんな景色が見られるのか楽しみ。

行ってくるけん!

ぐぬぬ、先を越されたか

787 は久しぶりかも A321 の方が静かかな

いつもは上にある雲が今は下 なんか不思議

なんでこうきっぱりと色が違うのだろう?

 

15 分遅れで到着。羽田はかなりの混雑で、モノレールの快速便には乗車待機の列ができていたが、普通便の入りは 3 割程度。ゆっくりと眺望を楽しむならこちらだな。

 

 

浜松町でキャリーバックをコインロッカーに入れてから新橋へ行き、

汽笛一声新橋を〜🎵

朝食で立ち食いそば屋へ 外国人多し



ゆりかもめでテレコムセンター駅下車。日本科学未来館へ行く。昨年もこの時期に来たが、今回は大南極展を見るのが目的。10 時過ぎに着いたらすでに大行列。ほとんどが家族連れ。そうか、東京の人はこんな混む時期には鼠王国へは行かないんだな。

では入場!

入場口はしょぼい

南極の氷にタッチ!

歴代の観測船

隊員のウエアと私物

南極の動物たち

簡易トイレ

どのブースも大混雑

スノーモービル かっこいいぞ!

ブリザード体験 マジでまっすぐ歩けない

隊員の生活がよく解る 協賛企業のブースもあった

これでワタシも南極観測隊員だっ!

一人で行くとこういうところで写真が撮れないのが残念

企業パンフと買った手ぬぐい

 

1 時間あまり南極のお勉強。なかなか見ごたえがあった。なかでも南極が舞台のアニメの題である「宇宙よりも遠い場所」というのは宇宙飛行士の毛利衛氏の実際の言葉だったのを知ってプチ感動した。

 

ただ動線があまり考えられていないようで、人の流れが悪い。その上、夏休みの自由研究で来ているお子様が叫ぶわ走り回るわ、それを止めようとする親御さんが右往左往するわでゆっくりじっくり見られなかったのがやや残念。でもこの時期にこういう展示をするという事は、そういう人たちが来るというのが前提だろうから、文句を言う私の方が筋違いなのかもしれない。

 

料金にも不満を感じる。多くの美術館や博物館と同じシステムで、企画展の料金の中に常設展の料金が含まれている。初めて来る人や時間があり余っている人にとっては全部見ることができておトクだが、企画展だけ見たい人にとっては高く感じる。こういうやり方は間違ってはいないのだろうが、何か釈然としないなぁ。いらないものとの抱き合わせ商法みたいで。

 

同館内にあるトーキョーミライパーク 便利になりすぎる気がするのだが

 

 

その後はバスで門前仲町まで移動。途中から雨が降ってきた。昨日東京では災害級のゲリラ豪雨があったようだ。その雨雲がまだ残っているのか。降水確率は 0% だったが空が暗かったので傘はキャリーから出してきている。雨雲が賢者モードであることを祈る。

 

そこから東西線で九段下へ。しょうけい館へ行く。戦争で傷ついた人が、戦後どのように仕事をして生計を立てていたかという企画展を見るためだ(ここは無料)。

ローソンの上にある

常々思うのだが、戦争の話となると亡くなった方、生き残った方、またその家族のことが焦点になる。でも、生き残った方の中には無事だったというわけではない方々もたくさんいるのに、そこに焦点を当てた報道やドキュメンタリーはほとんど見かけないのではないか。戦争って戦闘自体も悲惨だが、その後のことでも個人や国家が受けるダメージは大きいのに。

 

精神を病んで入院していた方の数が 0 になったのは平成 30 年、通院患者がゼロになったのは令和 2 年という事実を見て、戦争はついさっきまでそばにいたんだと気付いた。今回もいろいろ考えさせられた。

 

 

しょうけい館を15 時過ぎに出る。東西線と日比谷線で御徒町に着いたのが 16 時前。この時間ならすぐ入れるだろう。ほーら、やっぱり。

開いてるだけで神

今回もロースかつ定食(大 ¥2050)だな。これからまだ歩くので、パワーをつけとかなきゃ。

 

いつ食べてもうまい。脂が体に沁み渡る。「おいしいものは糖と脂でできている」というCMがあったが、まさにその通り。ああ、満足だ。ご馳走様でした。

ああ・・・(ウットリ)

 

酒悦に寄って、ここが元祖の福神漬を買う。元祖のものと、初めてカレーに合わせたものをひとつずつ。エヴァ的に言うと零号機と初号機のようなものか。お土産にしよう。

 

 

「第75回江戸趣味納涼大会・うえの夏まつり」を見に不忍池へ行くと、たくさんの店が出ていた。古道具屋で ¥3000 の羽織を見つけて食指が動いたが、買っても着る機会はないぞと自分に言い聞かせて華麗にスルー。オトナになったなあ。

 

そんな店が 1 割、残る 9 割は食べ物屋と飲み屋だ。まるで屋外のビアガーデンだな。ワタシには縁のない場だしあまりにも暑かったので、早々に退散。

暑い、人多い、暑い 撤収!

 

御徒町駅に行く途中、混み合うアメ横の、例の店の前を通ると空席があった。さっきとんかつを食べたばかりなのでパスしようかと思ったが、次にいつ食べられるか分からないので寄った。食べずに後悔より食べて後悔だ。いつもの特盛丼(大) をいただく。この暑い中、屋外で生魚を食べるというのはややスリリングだが、食べて正解、満足できた。ごちそうさまでした。ウップ。

ここのとんかつ屋も人気

みなとや いつもお世話になってます

 

二木の菓子でおやつを買い、浜松町駅でキャリーケースを引き取って京浜東北線で蒲田へ。土曜日だし、3連休の初日だし、夏休みだしで、ここも大混雑。人を避けながら、キャリーケースを引っ張って宿へ。途中で飲み物をたくさん買い込む。絶対脱水症状になってるからな。

 

 

定宿になっているミヤビイン蒲田にチェックインしてから部屋で服に消臭剤をたっぷりかけてから、後はダラダラとテレビタイム。これもまた旅の醍醐味だ。

 

 

本日の歩行距離:9.31km

使用機材:SONY DSC-RX100MⅢ

 

 

続く。

お散歩ツーリング 7/11

四国の梅雨明けが明けました。と同時に、ラチが開いた時の競馬馬のスタートダッシュのように気温に遠慮がなくなりました。こちらも帰宅と同時にエアコンON、他の部屋の窓は全開という夏モードルーティンに。暑熱順化の時期です。10 日ぐらいは必要でしょう。北海道ツーリングのために必要なのですが、キッツいですよねー。

 

 

土曜日は暑さの尖兵が来たようで、最高気温は 36℃ まで上がりました。そんな猛暑日なのにツーリングに行った勇者の様子をお読み下さい。

 

 

7/11

 

エアコンからの涼しい風に甘やかされて 6 時起床。メッシュジャケットとジーンズを引っ張り出し、財布やカメラの用意をしてガレージへ。ひと月近く走らせていないので、空気圧は下がっていた。

やっぱり 1 割は落ちるか

準備OK

エアを入れて 7 時出発。朝早いので回り道しながら行こう。

自動車運搬船 荷下ろし準備中


とりあえず R11 を東へ。今日は徳島に行く。ラーメン+フィギュアが目的の定期巡回だ。目的地はいつもの所ではあるが、時間には余裕があるので走りを楽しむコースで行こう。

 

 

高松を過ぎたあたりから、ホーネット250に追いつく。低いギアで引っ張り、なおかつシフトチェンジを繰り返すものだから、とてもうるさい。高周波音が頭に響くので追い抜くとついてきた。後ろにいるはずなのにやっぱりうるさい。あの音はどうも癇に障る。そんなにうるさくして何が楽しいんだろう?本人は良い気持ち、良い音だと思っているんだろうが、はたからすれば迷惑でしかない。

 

峠道に入って振り切ったが、先行車に引っかかるたびに大音量で追いついてくる。ミラーを見るとコーナーはゆっくり、直線で全開にしているみたい。それって大排気量車の走り方だぞ。

 

牟礼から脇道に入る。今日は R11 から一本海沿いの山道を走ろうと思う。ホーネットはついてくるかと思ったらそのまま R11 を走っていった。よかった。穏やかな気分で走れる。

 

 

ワインディングではちょっと気合を入れて走ってみる。やっぱり Fブレーキの初期制動の強さが気になる。フロントフォークを沈めるだけのレバー操作をしたつもりでもきっちり減速してしまうので、レバーを引く力はさらに微妙に調整しなければならないようだが、しばらく走ると慣れてきた。

 

先行車もおらず追従車もいないので、自分のペースで焦らずに走れるのはありがたい。この付近は別荘が多いので歩いている人も多い。そういう場所では速度を落とし、建物がなくなったら GT にムチを入れてみる。タイヤの皮むきは終わっているので、バンキングの速度やトラクションのかけ方を色々と試してみた。なかなかうまいこといったと思う。

途中の景色

 

昨日の飲み会の中では、年齢や老化の話が出た。認めざるを得ないところもあるが、そうでないところもある。体の柔軟性がなくなったとか思う通り動かなくなったという事は認めざるを得ないが、それでも能動的に動かすことによってまだ自分の意思と体はリンクしていることを再認した。無意識ではなく意図的に関節や筋肉を動かすことで、そこそこのペースで走ることができる。意識しなければできなくなったことを嘆くべきかそれでもまだ動くということを喜ぶべきか。歳をとってもバイクを乗ると言うのはこういうことなのだろう。

 

ウラツダに寄ってみるが、夏の早朝なので、誰もいない。もっと気温が上がれば近くに海水浴場もあるので、人は増えるだろう。でもこの街は歩くのは夏向きではないな。

もうちょっと看板に愛想が欲しい

海岸通りにはまだ誰もいない

津田の松原

アメリカのスク-ルバス おや、ナンバ-がついてるぞ?走れるのか?

 

さらに引田まで K122 を走る。なかなかハードな場所がある道だが、交通量が少ないので、こういうところでは安全運転で。

対向車に出会いたくない道

 

一旦 R11 に戻り K41 を南下。ここもなかなかの山道で低速コーナ-が続くので、これも良い練習だと思い走る。

 

 

K12 から K1 を通り、第一目的地の王王軒へ。今月はまだ来ていないので食べに来た。ちょっと早いが 30 分前に到着すると、すでに先客が2人。暑い中で 30 分も待たなければいけないのかと思ってうんざりしている間に、続々と人が集まってくる。そういえば先日 Yahoo!ニュースでここの記事が出ていた。それでか。最近見たことのないくらい人が並んだ。開店して即入店、5 分ぐらい待ったらすぐラーメンが出てきた。

ではいただきます!


今日は麺が少し硬く、スープのコクが少なめだった。ちょっと微妙な味だったな。それでも充分以上においしいのがこの店の強み。いつものように、3 分の 1 を食べてから黄身をつぶし、マイルドな味にしてさらに 3 分の 1 を食べ、最後は一味をかけて味にパンチを入れて最後までいただく。ごちそうさまでした。

開店15分で満席

 

 

さぁ、次へ行ってみよう。お宝ショップへ急ぐ。今日から割引券が使えるので。早速入店してみたが、残念ながら今日はいいものがなかった。また来週来てみよう。

 

2点目の店では、小さいものを4つ見つけた。これでよしとするか。

メイドインアビス✕3、ゴールデンカムイ

 

 

帰りも山の中の道を走る。ここでちょっとお買い物。前回 14 時ごろに来たときは売り切れていたが、今回はまだ時間が早いので残っているだろう。やっぱりあった、。道端で売っていて、この時期にはいつも買っている。

よし、まだ残ってる でも次々に客が来ていた


だがいつも買っている 2 個入りパックのは値上がりしていた。この値段ならスーパーのほうが安い。なのでまだ実の固い 3 つ入りのを買った。

 

 

ちょっと早いけど、今日は夜にまだ用事があるので帰ろう。暑いし。気温は 35 度を超えている。メッシュのジャケットを着ていたが、普通に走っているとぬるりとした風がまとわりつく。なので快適に走れる速度にペースアップし R193 を北上。山間部は気温もやや下がって快適ではあったが、山を降りるとやっぱり暑い。こんな時に限ってペースカーがいるんだよなあ。

 

ゆっくり走るのはいいのだが、信号が青になってもなかなか出ない車が目立つ。スマホでも見ているのだろう。ホーンを鳴らすのも大人げないので停まったままの車を追い抜く。そうするとなぜか追いかけてくる輩がいる。抜かれて腹が立ったのだろうか。さっさと行けば問題なかったのに。絡まれてもめんどくさいので、こういう場合はさっさと置き去りにするに限る。おかげでペースも上がり思った以上に早く帰れた。

 

 

途中で給油。アクセルの開閉が多かったためか、あまり燃費が伸びなかった。

寄り道をしなかったので距離は短め

 

 

帰宅してからはトップケースの入れ替えをしたりスポドリをがぶ飲み押したりして一息つく。かなり暑かったので脱水症状一歩手前だったのかもしれない。

これも食べた ¥200 なり

 


あまり寄り道をできなかったのが残念だが、今日のところはこれくらいで充分だ。北海道へ行く前にもう一回ぐらいお散歩ツ-リングをしておこう。

 

 

次回のアップは 7/24 の予定です。

 

では。

週末ライフ 7/10,11

四国はまだ梅雨明けしていないのに気温がハイレートクライムしています。最高気温がなかなか 30℃ を超えなかったので、「今年は涼しいなあ」と言っちゃったのが天に届いてしまったのか、湿気はそのままで気温はコンスタントに「真夏日レベル」を超えてきました。猛暑レベルになるのにそう時間はかからないでしょう。いよいよ夏本番です。締めてかかりましょう。

 

と思っていたのですが早速体調を崩してしまいました。睡眠時無呼吸症候群ってやつで、睡眠不足が続くとある日突然起きられなくなるという症状が出てしまいました。ワタシにとって厄介なのは、少々睡眠時間が短くても自覚症状がないのでいきなりこの症状が出てしまうことです。あとから考えると「最近 4 時間ぐらいしか寝てないなあ」と思うのですが、その時は問題なく過ごせているので放ったらかしにして、突然動けなくなる、この負のローテーションを何度繰り返してきたことでしょう。

 

予防法としては早めに床に入る、またはわざと体力を削って疲れて眠る状態に追い込むということぐらいしか思いつきません。対処法も、覚醒したら栄養ドリンクを飲む、それが出来ない場合は仕事を休む、ぐらいですかね。しばらくこの症状は出ていなかったので油断していました。季節の変わり目でもありますので、カラダのバランス、つまり

くうねるあそぶ(おげんきですかぁ〜 しつれいしま〜す by 井上陽水)

を心がけて夏を乗り切ろうと思います。

 

 

病み上がりの金曜日、まだちょっとふらふらしていましたが、なんとか乗り切りました。というのもこの日は以前の同僚との飲み会があるからそれが励みになったのだと思います。相手は今までこのブログで何度か述べましたが、とてもお世話になった方です。低空飛行のワタシの気分を盛り上げてくれることと期待していました。

 

結局、飲み食い笑いの 3 時間でした。おかげでかなりの澱がなくなったような気がします。最近低空飛行気味だったのですが、だいぶ高度を上げることができました。

昭和の香り漂う店内 メニュ-の数に驚く

 

 

翌土曜日も飲み会でした。夜からですので、それまではバイクで走ってきました(この話は次回)。駅まで迎えに行き居酒屋へ。今回のお相手は高校時代の同級生です。暗黒の高校生時代(2年生~)を送ってきたので、部活仲間以外で会うのは高校卒業以来 40 年以上ぶり。懐かしいやら照れくさいやらでした。

 

初めはお互いにぎこちなさがありましたが、話しているうちに高校生時代に戻っていました。1年生の時だけ同じクラスだったので、彼はワタシの暗黒時代を知りません。なのでこちらも気軽に話せたのだと思います。

 

あっという間の 3 時間でした。ワタシとは全く違う職業についているので、思考の方向性や表現方法がとても新鮮で勉強になりました。40 年近く同じ仕事をしていると専門化してきます。それはいいことなのですが、知らないうちに考え方が固定してしまい視野が狭くなってくることがあります。ましてや還暦なので心身ともに柔軟性が減ってきていますしね。なので旧友にあえて過去にタイムスリップできただけでなく、改めて自分の脳ミソの使い方を見直そうと思いました。

 

 

2 日とも「過去と出会う会」だと思っていたのですが、結局は「未来を考える会」になりました。善き人と楽しい時間を過ごすことができたので、とても充実感があります。これでしばらくはやっていけるエネルギ-は充填できました。とりあえず北海道ツ-リングまではお仕事を頑張るとしますか。

 

 

では。

北海道ツーリング、全ての予約完了!

北海道ツーリングまであとひと月。根室の宿をとることですべての予約が終了します。3 月に昨年も泊まった所へ電話して予約の可否を尋ねたら、 7 月から受け付けると言われました。なので 7/1 に電話したら「満室です」って・・・。えええ、もっと早くから予約は始まっていたんですかあ? ダメ元で他の民宿(3年前に泊まった所)に問い合わせると空室ありだったので、即予約。こちらの宿の方が夕食がオイシイので、結果オーライとなりました。

 

どうせ今年の夏も暑いんでしょうね。3 年前は狂暑だったのですが、たまたま車で行ったので助かったという思い出があります。でも青森までの交通費(高速代+ガソリン代)がかなりワタシの経済を圧迫しました。もし今年、この繁忙期にバイクではなく車でフェリーに乗ったらいくらかかるんだろうと思って調べてみた。すると驚愕の事実が!!

 

往路(A日程)はバイクよりわずか¥1800高いだけ、復路(B日程)はなんと¥200安い

 

そりゃあ二輪の方が船内でロープで固定したりそれを解いたりするのに手間がかかるのはわかりますが、占有面積の違いを考えるとちょっと考えられませんね。今年から二輪の航送料金が上がったこともあるのでしょうが、こんなに差がないなんてビックリです。来年も同じ状況ならクルマで行くことを考えてもいいですね。もちろん高速代(割引なし)やガソリン代(燃費はバイクの 6 割ぐらい)のことを考えると高くはなりますが、快適さと安心度、積載性という要素を加えると、それほどの差にはならないような気がします。

 

そりゃあバイクで行くのがいいに決まってますが、気温とワタシの体力を考えると北海道ツーリングから北海道ドライブに変える頃合いかもしれません。今年の様子を見てから来年のことを決めようと思います。

 

 

さあ、これからぼちぼち準備をしていきます。準備物は昨年とほぼ同じです。

paradoxrider.hatenablog.com

ただ、傷んでいる吸汗即乾の長袖アンダーシャツの替えと、着替えを入れておく用の圧縮袋は買っておかなくてはいけません。出費を抑えるために、前者はワークマン、後者はダイソーで購入します。

 

 

かかる費用は概算で 30 万オーバーになりそうです。やはり盆明け出発と違って、交通費や宿泊代がかさむのでこうなってしまいます。削れそうなのは宿泊費だったのですが、安心してゆっくり休めるところでないと次の日の走行が危険になるので、できるだけ倹約することにとどめました。

ただ、一か所だけはエアコンがない宿(in 根室)です。以前泊まった時は夜も暑くて眠れなかったほどでした。それでもクルマで行っていたので、翌日はエアコンの効いた涼しい車内で仮眠を取ることができたのですが、今年はそれができません。なのでもし今年も猛暑なら、無理をしてでも無理な運転は絶対に避けようと思います。

 

他の出費については、「ガソリンは安いところで入れる」ことに気を遣うぐらいです。食費やお土産代などをケチると後悔すること必至ですから。年に一度の大ツーリング、ぱーっと使っちゃいますか。生活費と合わせて夏のボーナスを全滅させる覚悟です。

 

 

バイクに関しては車検を通したばかりだし消耗品は交換済みなので、心配はしていません。トップケースを変更するぐらいで準備は終了です。週末に走りに行くつもりなので、その時に済ませてしまいましょう。

 

 

あと気にすべきは自分の体調、熊、交通事故と違反です。充分以上に注意します。それだけ余裕や楽しみが増えるでしょうから。

 

 

今はロケットが発射台に据え付けられ、様々な補器類が稼働している状態とよく似ています。後は分離ボルトが外れ、メインエンジンが点火するのを待つばかり。その時が楽しみです。なので、私の宇宙旅行 北海道ツーリングはもう始まっているのです。

 

何回行ってもこの高揚感は変わりません。これもまたツーリングの醍醐味でしょうね。オードブルを楽しむつもりで、あと1月過ごしていこうと思います。

 

 

では。

 

週末ライフ 2026/7/4

梅雨の割には雨が降らないなあと思っていたら、その思いが天に届いてしまったのでしょうか、雨がよく降るようになりました、それも土日に。雨の神様、2 日だけずらしてください。バイクに乗れなくて気落ちし、仕事に身が入らなくなっている哀れな子羊がここにいます。バイクの神様(バイク神社があるんだから神様もいるはずです)、雨の神様と交渉していただくわけにはいかないでしょうか?よろしくお願いします。

 

 

最近は金曜日に週末の予定を立てています。遠出をするならもっと早めにするのですが、今月下旬の旅行のためのエネルギ-充填のためお出かけで留めているので、前日で十分。金曜日に雨で土曜日に晴れならば行きたいところはあるのですが、天気予報によると逆、つまり土曜日は雨。ああ、「ツーリングはまたおあずけ」が決定しました。

 

土曜日に車で出かけることにしましたが、さて、どこへ行きましょうか?徳島は先週、高知はその前に行きましたしねえ。残るは愛媛ですか。ではまたラーメンでも食べますか。でも他に何をしましょうか?晩飯を食べながら考えることにしましょう。

 

金曜は外食または中食の日です。何にしようかなと考えていて、ふと頭をよぎったのはなぜかもつ煮でした。帰りにスーパ-に寄って探しましたが、ありません。でももう口はもつ煮。数件ハシゴをしましたが見つかりません。やむをえず唐揚げを買って帰りましたが、頭の中はもつ煮でいっぱい。そういえば愛媛にはあの店がありますね。よっしゃ、明日はもつ煮を食べに行くとしましょう!

 

 

当日、5 時起床。洗濯などを済ませて 6 時半スタ-ト。もつ煮を食べることに決めたのですがラーメンも捨てがたい。ということで途中でいつもの店に寄りました。

伊吹いりこセンタ-(多度津店)

本店でもよかったのですが、この時間に行くとたぶん満席です。こちらは空いているのではないかと予想して行くと、大当たりでした。本店に比べるとちょっとさっぱり目の味のような気がしますが、これはこれでおいしいし天ぷらもあるので問題ありません。

朝伊吹+朝食セットで天ぷらを選択

車での移動なので大盛にはしませんでした。ガッツリ目の昼食になりそうなので朝は控え目に。

 

 

さて、西に向かいましょう。でもこの道( R11 )、退屈なんですよねえ。幹線国道なので景色は変わり映えしないし混んでるし、ましてや雨だし。

かなり強く降っていた 結局一日中雨

とりあえずは我慢の走行です。

 

就職してからはこの道を走って愛媛まで度々遊びに行っていました。その時に行き過ぎたのか、もう慣れてしまって新鮮さを感じなくなりました。他の道を使うと走行距離が大幅に増えますし、かといって高速道路なんかこの距離( 約 150 km )ではもったいなくて使う気がしません、なので R11 しか選択肢はないのです。

 

でもそれも四国中央市まで。ここからは国道の北側の道に入ります。しばらく走ると山肌を走るゴキゲンなワインディングになります。幸い交通量は少なかったのでそれまでの我慢を吹き飛ばすように山道を楽しみ、西条で R11 に復帰しました。ここからまたしばらく低速走行の覚悟はしていたのですが、今日は比較的スム-ズに流れていて松山市内まで順調に走れました。

 

 

10 時半ごろ目的地に到着。

ゆで太郎/もつ次郎

 

以前に滋賀の店に寄ったことがあり、いまどきもつ煮なんて飲み屋ぐらいでしかお目にかかれないのに、専門店があるなんてとプチ感動しました。チェ-ン店なので四国にもないか調べると愛媛にだけあることがわかり、行ってみたいと思っていたんですよねえ。では入店しましょう!時間が時間なので客は少なかったです。

これにしてみよう

もつ煮だけではなくもつ炒めまであるという幸せ。これはぜひ味わいたいと思い、これにしました。味付けは濃いのでご飯は当然「大」。やはり朝のラ-メンは大盛にしないで正解でした。

 

さて、待つこと 10 分、番号が呼ばれ取りに行きました。

朝からパワ-メシの様相 そばがついているのがうれしい

もつ煮

もつ炒め

ではいただきます。

 

昨日から想い焦がれていたもつ煮です。さらに思わぬ援軍としてもつ炒めもいます。いやあ、ご飯がすすむすすむ。大ごはんをお代わりしたいくらいですが、体重増加の阻止のため食事をセーブ中なのでやめておきます。それくらいおいしかったです。

 

昔はもつ煮なんかは定食屋に普通に置いてありましたが、今ではみんなオシャレになってしまってこんなソフィスティケ-トされていない料理は見なくなりました。でもこういう、メシに合う(@孤独のグルメ)、高価格でないが満足感はあるという食べ物には一定数のファンは付きます(唐揚げ屋を見よ)。でもこのチェ-ン店の看板を見ると、あくまでもメインはそば。もつ煮は試験的に出しているように感じます。ワタシ的には「もつ煮とは。いいとこを突いてきたなあ」と思っているのですが。

 

これは週一で食べてもいいなと思っていると貼り紙発見。もつ煮 1kg の持ち帰り品がありました。これは買って帰らねばと思ってよく見ると、冷凍品でした。ううむ、これは持って帰れませんね。次はクーラ-ボックス持参で来るとしましょう。それよりも香川にも出店してくれたらありがたいです。そうすれば県内のそば価格も下がることでしょう。今はインフレ的に高いですからね。

 

 

大満足で退店。3 時間以上雨の中を車を走らせて来た甲斐がありました。さて、ここまで来たらお宝を探さねば。行ってみると、おお、ありました!!

ガルパン・推しの子・2.5 次元

薬屋のひとりごと

今日はツイてますね。この店に来るのは久しぶりでしたが、たまに来るとこういった掘り出し物が見つかったりします。時間を開けて来る方がイイモノがあるというタイプの店なのでしょうね。なのでここには思い出したように来るようにしています。

 

 

さあ、食べて満足・買って満足の愛媛でした。帰りましょう。帰りは R317 を通ります。ここは山中のワインディングが楽しい道で、なんとなく信州の山間道路の雰囲気があるのですが、強い雨が降っているので用心しての走行となりました。

 

R196 に合流して今治に入ると、お宝ショップ発見。新しくできたのでしょうか、ここは初見です。では入ってみましょう。あら、ひとつ見つけちゃいました。

マクロスF

んー、さすがに古いのでちょっと変色していますが、驚くほどの安さだったので買ってしまいました。置き場で困っているのにこんな大箱モノを買うのはためらいましたが、買わずに後悔より買って後悔といういつものフレ-ズが頭をよぎり、わが家にお迎えすることにしました。

 

 

その後は R11 → K13 → R11 という往路と同じルートを通って 16 時過ぎに帰宅しました。愛媛行きは疲れが多いのでいつもはあまり楽しみがないのですが、今回は思った以上に充実していました。またもつ煮を食べたくなったら行こうと思います。

 

 

本日の走行距離:331.3km

ストップ&ゴ-が多かったためか燃費が伸びなかった

 

 

ではまた。